独身内科医の婚活事情 その7
こんなブログを書き始めるなんて、少し恥ずかしいのですが、あえて自分を奮い立たせるために、婚活して嫁さんを捜すために、少し前より記録として残しています。
私は独身の内科医をしている、篤郎と言います。
フルネームはご勘弁を。(同じですみません)
ある都市の総合病院の内科(及び神経内科)を専門に医療に携わっています。
仕事に生きがいを感じていますが、気づけばもうすぐ40歳・・・・・・
というか 先日40歳となってしまいました。
あまりめでたくも無いですね。
本気で嫁さんが欲しい年代となってきました。
今は、年金暮らしの両親と一緒に住んでいることもあり、炊事洗濯等、家の事は全くする必要が無く、仕事と家の往復の優雅な生活をしています。
(親は医師とは関係ない仕事でしたので、仕事の話をしなくていいので、落ち着きます)
↑これがいけないのかどうか分かりませんが、
今の私が独立して生活すると、大変なことになります。
本当に何も出来ないので。
お湯を沸かすのも危ういです。
まあ、こんなことなんで嫁さんとの出会いもないのが当たり前です。
仕事にカッコつけて、独立もせず、いい歳して実家にいます。
まあ 婚活と言うことに目覚めるのが遅かったような気がしますが、 メディアで騒いでいる、この婚活という文字が無ければ 正直もっと目覚めていなかったと思う。
その前に親に うるさく言われるかもしれないが、それでも なんとかなるかとタカをくくっていたかもしれない。
そうなのだ一昔前は医師と言うことで あまり無理せず、結婚できたからだ。
今でも人気はあるようだが、家庭の時間を大事過ごす女性が増えているようで、その人たちからの受けはいまいちだそうだ。
ちなみに同期や先輩後輩の中でも結婚していないやつは大勢いる。
中には 「こいつは・・・・」という奴もいるが、社交的で優しい女性より持てそうな 後輩さえ、独り身だ。
こんな記録的ブログを書き始めた。
このブログの最後には嫁からのコメントを残せるまで書き続けようと思う。
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